GoPro DJIどっち|Insta360も含め3社を徹底比較【2025年版】
GoPro HERO13 Black・DJI Osmo Action 5 Pro・Insta360 X4を防水深度×手ぶれ補正×バッテリー持続時間の3軸で徹底比較。GoPro DJIどっちを選ぶべきか、価格とあわせて用途別に結論を出します。
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。
「GoProとDJI、結局どっちがいいの?」——アクションカメラを検討し始めると、必ずこの疑問にぶつかります。さらに360度撮影までカバーしたいならInsta360 X4も選択肢に入ってきて、比較はますます複雑になります。
この記事では、GoPro HERO13 Black・DJI Osmo Action 5 Pro・Insta360 X4の3機種を、アクションカメラ選びで最も体感差が出る防水深度・手ぶれ補正・バッテリー持続時間の3軸で徹底比較します。毎年秋に最新モデルへ更新している当サイトの最重要比較記事です。選び方の基礎から確認したい場合はアクションカメラの選び方ガイドもあわせてご覧ください。
この記事でわかること: (1) 3社の防水深度・手ぶれ補正世代・バッテリー持続時間の違い、(2) 用途別にどのモデルが向くか、(3) 価格とアクセサリー展開を含めた総合判断
比較する3機種
GoPro HERO13 Black vs DJI Osmo Action 5 Pro vs Insta360 X4

GoPro HERO13 Black 本体
- ✓5.3K60ビデオと27MP写真をこの1台で撮影
- ✓新HBシリーズレンズに対応し表現の幅が広い
- ✓本体単体購入で価格を抑えやすい構成
¥61,800

DJI Osmo Action 5 Pro スタンダード
- ✓大型1/1.3インチセンサーで低照度に強い
- ✓最大4時間駆動の長時間バッテリー
- ✓360° HorizonSteadyで激しい揺れも安定
¥47,519

GoPro HERO13 ブラック 防水アクションカメラ 5.3K60ビデオ 27MP写真
GoPro最新フラッグシップHERO13 Black単体モデル。5.3K60ビデオと27MP写真、新HBシリーズレンズとの互換性を備えたクラス最高峰の一台。
- 5.3K60ビデオと27MPの静止画をこの1台で撮影できる万能さ
- 新登場のHBシリーズレンズに幅広く対応し撮影表現の可能性を広げられる
- 本体のみのシンプルな構成にすることでセット品より購入価格を抑えられる
- GoPro史上最高クラスと言われる堅牢な耐久性能をしっかりと受け継ぐ
Amazon価格
¥61,800

DJI Osmo Action 5 Pro スタンダードコンボ 4Kアクションカメラ
DJI最新フラッグシップOsmo Action 5 Pro。大型1/1.3インチセンサーで低照度に強く、最大4時間駆動のバッテリーと360°手ブレ補正を搭載。
- 大型1/1.3インチセンサーを搭載し暗所での夜景も鮮明に撮影できる
- 最大4時間に及ぶ長時間バッテリー駆動で撮影のチャンスを逃さずに済む
- 360° HorizonSteadyで激しく揺れるシーンも安定した映像を撮れる
- DJIマイクと直結でき、レシーバー不要のクリアな音声を収録できる
Amazon価格
¥47,519

Insta360 X4 8K防水360度アクションカメラ 通常版
8K/5.7K60fpsの360度動画に対応するフラッグシップモデル。4K広角の単眼撮影も可能で、旅行からアウトドアスポーツまで幅広い撮影シーンに対応する。
- 8K/5.7K60fpsという業界最高クラスの高解像度360度動画に対応
- 自撮り棒が映像から自動的に消える見えない棒効果を標準搭載という仕様になっている
- 4K・170度超広角で撮れる単眼モードにも切り替えて撮影できる
- FlowState手ブレ補正により歩行・走行中も滑らかな映像に仕上がる
Amazon価格
¥64,400
3軸比較マトリクス: 防水深度×手ぶれ補正×バッテリー持続時間
アクションカメラの実用性能は、カタログの解像度やFPSだけでは判断できません。特に防水深度・手ぶれ補正・バッテリー持続時間の3軸は、撮影シーンによって体感差が大きく出る部分です。3社の公表値を出所付きで整理しました。より詳細な3軸の読み方は防水×手ぶれ補正×バッテリーの3軸比較マトリクスで解説しています。
横にスクロールして比較できます(先頭列は固定表示)
| 比較軸 | GoPro HERO13 Black | DJI Osmo Action 5 Pro | Insta360 X4 |
|---|---|---|---|
| 防水深度(本体単体) | 水深10m 🔵 | 水深20m 🔵 | 水深10m 🔵 |
| 手ぶれ補正 | HyperSmooth 6.0 🔵 | 360° HorizonSteady 🔵 | FlowState 🔵 |
| バッテリー持続時間(公表値) | 標準バッテリーで最大70分前後 🔵 | 最大4時間(低負荷モード)🔵 | 約135分(8K/5.7K撮影時)🔵 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチ 🔵 | 1/1.3インチ 🔵 | 1/2インチ(360度2眼) 🔵 |
| 最大解像度 | 5.3K60fps 🔵 | 4K120fps 🔵 | 8K30fps(360度)🔵 |
🔵 = メーカー公式サイト公表値。🟢 = 実撮影での実測値(本記事では実機提供を受けていないため今回は未掲載)。⚪ = 一般的な目安。出所の区別は
action-cam-360-domainスキルの表記ルールに基づきます。
上記の防水深度はすべてハウジングなし(裸のまま)で潜れる目安です。「防水だから壊れない」わけではなく、水温・水圧・使用年数によるパッキンの劣化で防水性能は徐々に低下します。ダイビングなど深い水深での使用を前提にする場合は、各メーカーの専用ハウジングの併用を検討してください。
防水深度で選ぶなら
- ダイビング・シュノーケリングなど水深10m以上が必要な用途: DJI Osmo Action 5 Proが本体単体で最も深い水深20m対応 🔵。ただし経年劣化を踏まえ、実際の潜水では余裕を持った運用を推奨
- サーフィン・雨天撮影・水しぶき対策(水深5m未満が目安): GoPro HERO13 Black・Insta360 X4のいずれも水深10m対応でオーバースペックにならず扱いやすい ⚪
手ぶれ補正で選ぶなら
「HyperSmooth」「360° HorizonSteady」「FlowState」はいずれもメーカー独自の名称で、世代によって性能が異なります。同一条件での実測比較ではないため、あくまで各社の公表・一般評価に基づく傾向として次のように整理できます。
- 走行系(自転車・バイク・モトクロスなど激しい振動): DJIの360° HorizonSteadyは水平維持機能を含み、揺れの大きいシーンに強いとされる ⚪
- 歩行系・水中の滑らかさ: Insta360のFlowStateは360度撮影と組み合わせた滑らかさに定評がある ⚪
- 汎用性・編集ソフトとの連携: GoProのHyperSmooth 6.0は編集ソフトGoPro Quikとの連携も含め総合力が高い ⚪
バッテリー持続時間で選ぶなら
メーカー公表のバッテリー時間は、多くの場合低解像度・低FPSでの理論値です。4K/60fps以上の高負荷設定では、発熱による自動停止がバッテリー切れより先に発生することがあります。
- DJI Osmo Action 5 Proの「最大4時間」は低負荷モードでの数値 🔵。4K/60fps以上の高負荷撮影では実撮影時間は大きく短くなる想定
- 長時間の1カット撮影(登山・トレッキングのタイムラプスなど)を重視するなら、予備バッテリーの携行が前提になる点は3社共通
気温別の発熱停止時間・4K/60fps実撮影時間は実機提供を受けたレビュー記事で🟢実測データとして追って公開予定です。本記事では公式公表値🔵に基づく比較にとどめています。
価格・重量など、その他の比較ポイント
横にスクロールして比較できます(先頭列は固定表示)
| 項目 | GoPro HERO13 Black | DJI Osmo Action 5 Pro | Insta360 X4 |
|---|---|---|---|
| Amazon参考価格 | ¥61,800 | ¥47,519 | ¥64,400 |
| レビュー件数 | 990件 | 1900件 | 1648件 |
| 撮影方式 | 単眼(前方視野) | 単眼(前方視野) | 360度2眼(単眼モード切替可) |
| アクセサリー流通 | 業界最多。互換品・マウントが豊富 | GoPro互換マウントの多くが流用可能 | 専用設計が多く選択肢はやや少ない |
3機種の最新価格をチェック
価格は日々変動します。購入前に最新の実勢価格を確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
用途別: 結局どれを選ぶべきか
総合評価
4.5/53社比較の総評
メリット
- GoPro HERO13 Blackはアクセサリーとレンズ拡張性で3社中最も選択肢が広い
- DJI Osmo Action 5 Proは低照度耐性とバッテリー持続時間で優位
- Insta360 X4は360度撮影と単眼撮影を1台で切り替えられる唯一の選択肢
- 3機種とも本体単体でIPX相当の防水性能を確保しハウジング無しで水辺の撮影が可能
デメリット
- 3社とも高負荷撮影時の発熱による自動停止は避けられない
- 防水深度はあくまで本体単体の公表値で、経年劣化により性能が落ちる
- Insta360 X4は360度専用の編集ワークフローに慣れが必要
- アクセサリーはブランドごとに互換性が異なり、混在運用には追加コストがかかる
こんな人にはこれがおすすめ
- サーフィン・水しぶきの多いスポーツが中心: GoPro HERO13 BlackまたはInsta360 X4(水深10m対応で十分、アクセサリーが豊富なGoProが扱いやすい)
- ダイビング・水中撮影を本格的に行いたい: DJI Osmo Action 5 Pro(本体単体で水深20m対応)
- MTB・モトクロスなど揺れの激しいスポーツ: DJI Osmo Action 5 Pro(360° HorizonSteadyと長時間バッテリー)
- 旅行Vlog・360度で撮って後から構図を決めたい: Insta360 X4(360度撮影+リフレーミング編集)
- とにかくアクセサリーの選択肢を増やしたい: GoPro HERO13 Black(マウント・レンズの流通量が最多)
よくある質問
GoProとDJI、結局どっちを選べばいいですか?
アクセサリーの流通量と編集ソフトの完成度を重視するならGoPro HERO13 Black、暗所耐性とバッテリー持続時間を重視するならDJI Osmo Action 5 Proが有力です。用途が360度撮影中心ならInsta360 X4も検討してください。
3社の中で防水性能が一番高いのはどれですか?
本体単体の防水深度はDJI Osmo Action 5 Proがメーカー公表値で最も深い水深20mです。GoPro HERO13 Black・Insta360 X4は水深10mですが、いずれもハウジングなしの数値であり、水温や経年劣化によりパッキン性能が落ちる点は共通の注意事項です。
手ぶれ補正が一番強いのはどのモデルですか?
メーカー公表値ではGoProのHyperSmooth 6.0、DJIの360° HorizonSteady、Insta360のFlowStateがそれぞれ独自の強みを持ちます。走行系の揺れにはDJIの360°補正、水中や歩行中の滑らかさにはInsta360のFlowStateが強いという評価が一般的です。
バッテリーが一番長持ちするのはどれですか?
メーカー公表値ではDJI Osmo Action 5 Proが最大4時間駆動と3社中最長です。ただし4K/60fps以上の高負荷撮影では発熱による自動停止が発生することがあり、実際の連続撮影時間は設定や気温によって短くなる点に注意してください。
初めてアクションカメラを買うなら何を基準に選べばいいですか?
用途(水中中心か、走行系中心か、360度撮影がしたいか)を先に決め、その用途で最も重要になる軸(防水深度・手ぶれ補正・バッテリー)を優先して比較するのが失敗しない選び方です。
本記事のスペック情報はメーカー公式サイトの公表値(🔵)に基づく比較です。実際の撮影環境(気温・水温・撮影設定)によって体感性能は変わります。並行輸入品を検討する場合は、技適マークの有無を必ず事実として確認してください。
まとめ
GoPro HERO13 Black・DJI Osmo Action 5 Pro・Insta360 X4は、それぞれ防水深度・手ぶれ補正・バッテリー持続時間で異なる強みを持ちます。「GoPro DJIどっち」で迷ったら、まず自分の撮影用途(水中か、走行系か、360度撮影か)を明確にし、その用途で最も重要になる軸から逆算して選ぶのが失敗しない方法です。この記事は毎年秋に最新モデルへ全面更新します。
最新モデルの価格を比較する
3機種の実勢価格は日々変動します。最新価格はリンク先で確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
撮影時の安全にご注意ください。 アクションカメラでの撮影に気を取られての転倒・衝突事故が報告されています。マウント位置は視界を妨げない場所を選び、撮影よりも安全を優先してください。周囲の方が映り込む場合は肖像権に配慮し、撮影スポットによっては撮影が禁止・制限されている場合があるため事前に確認してください。
