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360度カメラ おすすめ|価格帯別6機種と選び方を解説【2026年版】

360度カメラのおすすめを入門・中級・上級の価格帯別と用途別に整理。Insta360 X5・X6・X4・X3、DJI Osmo 360、GoPro MAX 2の6機種を公表スペックと実勢価格で比べ、軽さ重視の人向けにGO Ultraも紹介。初心者が迷わず選べる基準を解説します。

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。

360度カメラは種類が増え、価格も3万円台から13万円台まで幅広くなりました。「どれも似ているのに、なぜこんなに値段が違うのか」と迷う人が多い分野です。

本記事では、入門・中級・上級の価格帯と用途別の2つの軸で、360度カメラのおすすめ6機種(番外で360度でない軽量機1機種)を整理します。比較の根拠は、メーカー公表スペックと販売ページの情報です。当サイトで実機の実測は行っていないため、スペックの数値には出所を付けています。 迷ったら、予算を抑えるならInsta360 X3、画質と防水のバランスならInsta360 X5、暗所重視ならDJI Osmo 360を選ぶのが目安です。X5とOsmo 360で迷う場合はInsta360 X5とDJI Osmo 360の比較も参考になります。

ヒント:

この記事でわかること

  • 価格帯別(入門・中級・上級)と用途別の選び分け
  • 防水・バッテリー・暗所性能を見るポイント

360度カメラのおすすめ早見表

まず全体像です。価格とレビュー数は、販売ページから取得した値を自動表示しています。

横にスクロールして比較できます(先頭列は固定表示)

機種価格帯の目安価格レビュー数向く人
AKASO 360低価格¥29,980低予算で試したい人
RICOH THETA X業務・内覧¥106,980内覧や建物の記録に使う人
RICOH THETA Z1業務・内覧¥115,400暗い室内の静止画を重視する人
Insta360 X3入門¥45,5002339件とにかく安く始めたい人
DJI Osmo 360入門〜中級¥51,2601016件暗所性能を重視する人
Insta360 X4中級¥67,8001661件実績のある定番機が欲しい人
Insta360 GO Ultra中級¥64,8001239件身につけて軽く撮りたい人
GoPro MAX 2中級〜上級¥79,8003件レンズ交換できる安心感を取りたい人
Insta360 X5上級¥84,8001847件防水と画質の両立を狙う人
Insta360 X6上級¥135,000402件最新の画質とAI編集を求める人

360度カメラの選び方3つのポイント

360度カメラ選びで差が出るのは、次の3点です。

  1. 防水深度: モデルごとにメーカー公表値が違い、水深5mから15m程度まで幅があります。
  2. バッテリー持続時間: 8Kなど高画質ほど連続撮影時間は短くなります。
  3. 暗所性能: センサーサイズが大きいほど夜景や室内で有利なのが一般的です。⚪

🔵はメーカー公表スペック、⚪はメーカー公表値ではない一般的な目安です。実機での長時間撮影データは執筆時点では取得していません。


入門モデル:Insta360 X3

価格を抑えて360度撮影を試したい人に向くのが、旧世代のInsta360 X3です。

Insta360 X3 360度カメラ アクションカメラ 新型1/2インチ48MPセンサー

Insta360 X3 360度カメラ アクションカメラ 新型1/2インチ48MPセンサー

4.4

1/2インチ48MPセンサーを搭載した旧世代フラッグシップ。5.7K360度動画と防水設計を備え、価格を抑えたい初めての360度カメラ購入者に向く定番機。

  • 1/2インチ48MPのデュアルセンサーで高精細な360度撮影
  • 5.7K360度動画撮影に加えIPX8相当の防水性能を確保している
  • 4K・170度広角で撮れる単眼モードにも自由に切り替え可能という仕様になっている
  • FlowState手ブレ補正と水平維持機能で安定した映像に仕上がる

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¥45,500

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1/2インチ48MPのデュアルセンサーで、5.7K360度動画に対応します。🔵 IPX8相当の防水性能とFlowState手ブレ補正、水平維持機能も備えます。🔵 4K・170度の単眼モードにも切り替えられるため、1台で2通りの撮り方ができます。

新型と比べると解像度やバッテリー面では見劣りしますが、Vlogや旅行の記録には十分という声も多い定番機です。レビュー数は2339件と、検討時の参考にしやすい母数があります。

こんな人向け: 初めての360度カメラで、まず予算を抑えたい人。 向かない人: 8Kで撮影したい人。360度動画は5.7Kまでです。


入門〜中級:DJI Osmo 360

暗い場所の映像を重視するなら、DJI Osmo 360が候補です。

DJI Osmo 360 スタンダードコンボ 360度アクションカメラ

DJI Osmo 360 スタンダードコンボ 360度アクションカメラ

4.3

1インチ360°センサーで8K/30fpsの360°動画と1.2億画素の静止画に対応するDJIの360度カメラ。低照度に強く、旅行やアウトドアの記録に向く標準セットです。

  • 1インチ360°イメージングエリアで、暗い場所の撮影にも強い
  • 8K/30fpsの360°動画と、1.2億画素の360°写真を記録できる
  • インビジブルセルフィースティックで、三人称視点の映像を撮れる
  • マグネット式クイックリリースで、シングルレンズ撮影にも切り替え可能

Amazon価格

¥51,260

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1インチ360°イメージングエリアを搭載し、8K/30fpsの360°動画と1.2億画素の静止画に対応します。🔵 インビジブルセルフィースティックによる三人称視点の撮影や、マグネット式クイックリリースでシングルレンズ撮影に切り替える使い方もできます。

価格は¥51,260で、8K対応機としては抑えめです。一方、レンズ交換ができない点には注意してください。後継のOsmo 360 IIも発売されているため、購入時は価格差と機能を見比べるのが安全です。詳しくはDJI Osmo 360のレビューで解説しています。

こんな人向け: 夜の街や室内など、暗所の映像を重視したい人。 向かない人: レンズ交換で破損リスクに備えたい人。


中級:Insta360 X4

実績と価格のバランスで選ばれてきたのが、Insta360 X4です。

Insta360 X4 8K防水360度アクションカメラ 通常版

Insta360 X4 8K防水360度アクションカメラ 通常版

4.4

8K/5.7K60fpsの360度動画に対応するフラッグシップモデル。4K広角の単眼撮影も可能で、旅行からアウトドアスポーツまで幅広い撮影シーンに対応する。

  • 8K/5.7K60fpsという業界最高クラスの高解像度360度動画に対応
  • 自撮り棒が映像から自動的に消える見えない棒効果を標準搭載という仕様になっている
  • 4K・170度超広角で撮れる単眼モードにも切り替えて撮影できる
  • FlowState手ブレ補正により歩行・走行中も滑らかな映像に仕上がる

Amazon価格

¥67,800

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8K/5.7K60fpsの360度動画に対応し、見えない自撮り棒効果を標準搭載しています。🔵 4K・170度超広角の単眼モードや、FlowState手ブレ補正で歩行中も滑らかな映像にできます。

後継のX5・X6が登場してもなお、実勢価格が下がった分だけ選びやすくなりました。付属品や周辺アクセサリーも豊富です。自撮り棒の選び方は360度カメラ用の見えない自撮り棒の記事を参考にしてください。

こんな人向け: 周辺機器の情報も豊富な定番機を、手頃な価格で選びたい人。 向かない人: 最新のAI編集機能を重視する人。後継のX5・X6が候補です。


番外:360度でなく軽さ重視ならInsta360 GO Ultra

360度ではありませんが、軽さを重視する人にはInsta360 GO Ultraが候補になります。

Insta360 GO Ultra アクションカメラ 通常版 ブラック

Insta360 GO Ultra アクションカメラ 通常版 ブラック

4.4

わずか53gの磁気装着型ウェアラブルカメラ。4K60fpsとFlowState手ブレ補正、アクションポッド併用で水深60m対応の防水性能を備えたPOV・Vlog撮影向けモデル。

  • 本体わずか53gの磁気マウント式で帽子やペンダントに装着しハンズフリー撮影できる
  • 4K60fpsとアクティブHDRで昼夜問わず滑らかで鮮明な映像を撮影できる
  • 3段階FlowState手ブレ補正と360度水平維持でブレの少ない映像に仕上がる
  • アクションポッド併用でIPX4防滴・水深60m相当の防水撮影に対応する

Amazon価格

¥64,800

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本体は53gの磁気マウント式で、帽子やペンダントに付けてハンズフリーで撮れます。🔵 4K60fpsとFlowState手ブレ補正に対応し、アクションポッド併用で水深60m相当の防水撮影ができるとされています。🔵

こんな人向け: 手軽さを最優先し、全方位は求めない人。 向かない人: 全方位を撮って後から構図を選びたい人。


中級〜上級:GoPro MAX 2

アクションカメラの定番ブランドが出した360度モデルが、GoPro MAX 2です。

【GoPro公式ストア限定】GoPro MAX2 True 8K 360度 アクションカメラ 2900万画素 写真 10bit HDR HLG/GP-Log 防水 耐衝撃 レンズ交換可 6マイク 360度サウンド AI編集

【GoPro公式ストア限定】GoPro MAX2 True 8K 360度 アクションカメラ 2900万画素 写真 10bit HDR HLG/GP-Log 防水 耐衝撃 レンズ交換可 6マイク 360度サウンド AI編集

3.8

GoPro公式ストアが販売するMAX2。True 8Kの360度動画と2900万画素の写真に対応し、交換式レンズと6マイクで、撮影後にアングルを自由に選べる360度カメラです。

  • True 8K・10bitの360度動画を撮影し、後からアングルを自由に選べる
  • 割れにくい光学ガラスの交換式レンズで、破損時もレンズだけ交換できる
  • 6マイク搭載で風ノイズを抑え、Bluetooth音声機器とも接続できる
  • Max HyperSmoothと水平ロックで、激しい動きでも滑らかな映像になる

Amazon価格

¥79,800

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True 8K・10bitの360度動画と、割れにくい光学ガラスの交換式レンズが特徴です。🔵 6マイクで風ノイズを抑え、Max HyperSmoothと水平ロックで激しい動きにも対応します。

防水は水深5mまでというメーカー公表値です。🔵 深い水域には向かない点と、現時点でレビュー数が少ない点には注意してください。実機を試した評価が出そろうまでは、公式情報を軸に判断することをおすすめします。詳細はGoPro MAX 2のレビューにまとめました。

こんな人向け: レンズ破損のリスクを交換で抑えたい、アウトドア中心の人。 向かない人: 水深5mより深く潜る人。


上級:Insta360 X5

防水と画質の両立を狙うなら、Insta360 X5です。Insta360の各機種の違いはInsta360のラインナップ比較でも整理しています。

Insta360 X5 通常版 8K対応 防水360度全景アクションカメラ

Insta360 X5 通常版 8K対応 防水360度全景アクションカメラ

4.6

8K30fpsの360度撮影と水深15m相当の防水、見えない自撮り棒効果が魅力の主力モデル。夜間の撮影もトリプルAIチップの処理で鮮明に写せる。

  • 8K30fpsのデュアルセンサーで360度動画を高精細に撮影可能
  • FlowState手ブレ補正と360度水平維持機能でジンバルが不要
  • 追加の防水ケースなしで水深15m相当までの防水性能に対応している
  • 満充電の状態で最大208分の連続駆動が可能。80%までは約20分で急速充電できる

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¥84,800

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8K30fpsの360度撮影に対応し、追加の防水ケースなしで水深15m相当の防水性能を備えます。🔵 満充電で最大208分の連続駆動が可能で、80%までは約20分で急速充電できるとされています。🔵

夜間はトリプルAIチップの処理で鮮明に写せるとメーカーは説明していますが、実際の見え方は撮影条件で変わります。X4からの買い替え判断はInsta360 X5のレビューで世代差として整理しています。

こんな人向け: 旅行から水辺のアクティビティまで、1台で幅広く撮りたい人。 向かない人: 入門価格で始めたい人。上級の価格帯なので、試しに使うならX3が候補です。


上級:Insta360 X6

最新の画質とAI編集を重視するなら、Insta360 X6です。

Insta360 X6 エッセンシャルキット 8K 360度カメラ 1/1.1インチセンサー AI編集 140分撮影 アクションカメラ 防水

Insta360 X6 エッセンシャルキット 8K 360度カメラ 1/1.1インチセンサー AI編集 140分撮影 アクションカメラ 防水

4.6

デュアル1/1.1インチセンサーとネイティブ8K/50fpsに対応したInsta360最新フラッグシップ360度カメラ。AIによる自動編集2.0とXtreme Batteryで最大140分撮影でき、360度撮影に本格的に取り組みたい人向け。

  • デュアル1/1.1インチセンサーとネイティブ8K/50fpsで360度映像を高精細に記録
  • InstaFrame 2.0で被写体をワンタップ追跡し4Kフラット動画を直接撮影できる
  • AIディレクターによる自動編集2.0で編集不要のVlogを自動生成する
  • Xtreme Batteryで8K/30fps撮影時に最大140分の連続撮影が可能

Amazon価格

¥135,000

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デュアル1/1.1インチセンサーとネイティブ8K/50fpsに対応します。🔵 InstaFrame 2.0で被写体をワンタップ追跡して4Kフラット動画を直接撮れ、AIディレクターの自動編集2.0にも対応します。🔵

バッテリーはXtreme Batteryで、8K/30fps撮影時に最大140分とされています。🔵 8K/50fpsでは発熱や消費電力の影響で連続撮影時間が短くなる可能性があります。価格は¥135,000と最も高く、X5で十分なケースも多いため、Insta360 X6のレビューの世代差の整理も合わせて確認してください。

こんな人向け: 予算に余裕があり、最新機能を優先したい人。 向かない人: 予算を抑えたい人。6機種の中で最も高価格帯です。


業務・内覧向け:RICOH THETA XとTHETA Z1

建物の記録や不動産の内覧が目的なら、RICOH THETAシリーズが候補です。THETA Xは2.25型タッチパネルと約60MP(11K)の静止画、5.7K/30fps動画に対応します。🔵 THETA Z1は1.0型裏面照射型CMOSで約23MPの静止画とHDR合成に強い上位機です。🔵 価格は¥106,980と¥115,400です。撮り方は360度カメラで不動産の内覧を撮る方法で解説しています。

低価格帯:AKASO 360

AKASO 360 360度カメラ アクションカメラ-5.7K360度動画 72MP360度写真 新型1/2インチ48MPセンサー 360度水平維持 360° スーパースムース 安定化機能 AI編集 見えない自撮り棒効果 2.29" タッチスクリーン 長時間バッテリー

AKASO 360 360度カメラ アクションカメラ-5.7K360度動画 72MP360度写真 新型1/2インチ48MPセンサー 360度水平維持 360° スーパースムース 安定化機能 AI編集 見えない自撮り棒効果 2.29" タッチスクリーン 長時間バッテリー

5.7Kの360度動画と72MP写真に対応するAKASOの低価格な360度カメラ。バッテリー2個が付き、見えない自撮り棒効果で第三者視点の映像も撮れる入門機。

  • 5.7Kの360度動画と72MPの360度写真を撮影できる入門機
  • 1350mAhバッテリー2個が付き、交換しながら撮り続けられる
  • 360度水平維持と手ぶれ補正で、激しい動きでも映像が安定する
  • 見えない自撮り棒効果で、第三者目線の映像を手軽に作れる機能が使える

Amazon価格

¥29,980

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楽天価格

¥29,980

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5.7Kの360度動画と72MP写真に対応し、バッテリー2個が付く入門機です。🔵 価格は¥29,980で、使い心地はAKASO 360のレビューにまとめました。


3軸で比較する機種のスペック表

防水深度・バッテリー・解像度を、公表値ベースで並べます。空欄に近い項目は、記事内で裏付けた値がないものを「要公式確認」としています。

横にスクロールして比較できます(機種名は固定表示)

項目
Insta360 X3
DJI Osmo 360
Insta360 X4
GoPro MAX 2
Insta360 X5おすすめ
Insta360 X6
最大解像度(360度動画)🔵5.7K8K/30fps8KTrue 8K8K/30fps8K/50fps
防水(公表値)🔵IPX8相当要公式確認要公式確認水深5m水深15m相当要公式確認
バッテリー(公表値)🔵要公式確認要公式確認要公式確認要公式確認最大208分最大140分(8K/30fps)
特徴価格を抑えやすい1インチ360°センサー定番の8K機交換式レンズ防水と画質の両立AI編集2.0

防水の公表値は、GoPro MAX 2が水深5m、Insta360 X5が水深15m相当です。シュノーケリングで素潜りをする人は、ケースなしで深く入れるX5のほうが安心して使えます。バッテリーは公表値のあるX5が最大208分、X6が8K/30fps時に最大140分で、1日中回しっぱなしにする人ほど予備バッテリーの用意を考えておきましょう。

RICOH THETA XとTHETA Z1、AKASO 360は、アクション撮影の動画性能を軸にしたこの比較表には含めていません。業務・内覧向けと低価格帯の2系統として、前の節で別に紹介しています。


価格を確認

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価格は在庫状況で変わります。購入前に最新の販売ページで確認してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


用途別のおすすめ早見

情報:

用途から選ぶときの目安

  • 旅行・街歩き: Insta360 X4、DJI Osmo 360
  • Vlog・自撮り: Insta360 X5(見えない自撮り棒効果と画質のバランス)
  • スポーツ・アウトドア: GoPro MAX 2、Insta360 X5
  • 水辺・シュノーケリング: 公表防水深度が深いInsta360 X5(水深15m相当)
  • まず試したい: Insta360 X3、AKASO 360 / 身につけて撮る: Insta360 GO Ultra
  • 内覧・業務: RICOH THETA X、THETA Z1
  • ドラレコ用途: 車載での使い方は360度カメラのドラレコ活用で整理しています

360度カメラと一緒に揃えたいmicroSDカード

360度カメラの多くはmicroSDカードに記録します。高画質で撮るほど書き込み速度が必要になるため、カードの選び方は意外と重要です。

SanDisk Micro SD Card 256GB Extreme UHS-3 Class10 Nintendo Switch Recommended SDSQXAV-256G-GN6MN

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4.5

長時間の4K撮影に対応する256GB容量のSanDisk Extreme microSD。UHS-3・Class10規格で高速な書き込み速度を安定して維持できる。

  • 256GBの大容量で長時間の4K撮影データも余裕を持って保存
  • UHS-3・Class10規格に対応し高速な書き込み性能を持つ
  • 実績のあるSanDisk Extremeシリーズで動作の信頼性が高い
  • インボイス対応の出品で法人購入やレンタル用途にも扱いやすい設計

Amazon価格

¥8,999

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UHS-3・Class10に対応する256GBのカードで、長時間の4K撮影データも保存しやすい容量です。🔵 8Kなど高ビットレートで撮る場合は、カードの規格が各社公式の推奨条件を満たしているかを必ず確認してください。


購入前の共通の注意点

注意:

360度と単眼の違いは360度カメラとアクションカメラの選び方で整理しています。防水深度・バッテリー持続時間・手ぶれ補正の数値は、撮影モードや環境で変わるメーカー公表値です。「防水だから壊れない」とは考えず、使用後は真水で洗い、パッキンを点検してください。購入前に各社公式の最新仕様を確認することをおすすめします。


まとめ:価格帯と用途を決めてから選ぶ

360度カメラのおすすめは、予算と用途で変わります。入門はInsta360 X3とDJI Osmo 360、中級はInsta360 X4が目安です。上級はInsta360 X5・X6とGoPro MAX 2です。GO Ultraは360度ではない点に注意してください。

迷ったら、まず予算の上限を決め、防水・暗所性能・バッテリーのうち譲れない1点で絞り込むのが近道です。microSDカードも忘れず用意してください。

価格を確認

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価格は在庫状況で変わります。購入前に最新の販売ページで確認してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


撮影時の安全にご注意ください。 360度カメラでの撮影に気を取られての転倒・衝突事故が報告されています。マウント位置は視界を妨げない場所を選び、撮影よりも安全を優先してください。全方位を記録するため周囲の方が映り込みやすく、肖像権に配慮が必要です。撮影スポットによっては撮影が禁止・制限されている場合があるため、事前に確認してください。