AKASO アクションカメラ 比較|現行5機種の違いと選び方【2026年版】
AKASOのアクションカメラ現行5機種(EK7000・EK7000 Pro・Brave 7 LE・Brave 7・Brave 8 Lite)を比較。本体防水の有無、手ぶれ補正、画面、付属品の違いを表で整理し、予算と用途からどれがいいかを判断できます。
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AKASOのアクションカメラはAmazonで1万円前後から3万円前後まで5機種が並び、名前も似ていて違いが分かりにくい構成です。結局どれがいいのでしょうか?迷ったら、まず防水ケースなしで水に入れるかどうかで絞り込んでください。本体だけで水深10mまで使えるのはBrave 7・Brave 8 Liteの2機種で、残りはケースが前提です。
この記事ではAKASO アクションカメラ 比較として、現行の5機種を本体防水・手ぶれ補正・画面・付属品の4点で並べます。迷った場合の第一候補は、本体10m防水とデュアルスクリーンを備えたBrave 8 Liteです。予算を1万円前後に抑えるならEK7000 Proを選べば、タッチパネルと外部マイク端子まで手に入ります。
この記事でわかること
- AKASO現行5機種の価格帯とシリーズ(EKとBrave)の違い
- 本体防水・手ぶれ補正・画面・付属品の比較表
- 予算と用途から見たAKASOの選び方
スペックはメーカー公表値とAmazon商品説明に基づき🔵で示します。⚪は一般的な目安です。
AKASOアクションカメラ5機種の比較一覧
AKASO アクションカメラ 現行5機種

AKASO Brave 8 Lite
- ✓本体のままIPX8・水深10mまで対応
- ✓背面2.0インチ+前面1.22インチのデュアルスクリーン
- ✓1550mAhバッテリーを2個同梱
¥29,999

AKASO EK7000 Pro
- ✓2.0インチのタッチパネルで設定しやすい
- ✓EIS手ぶれ補正とType-C外部マイク端子を備える
- ✓付属の防水ケースで水深40mに対応
¥11,880

AKASO Brave 7
- ✓6軸EISにHorizon補正を組み合わせる
- ✓本体IPX8・水深10m、別売ケースで40m
- ✓画面を見ながら操作できるリモコン付き
¥21,319

AKASO Brave 7 LE
- ✓4K60fpsとデュアルスクリーンを備える
- ✓付属ハウジングで水深40mに対応
- ✓録画ボタンを押す前から記録する事前録画機能
¥18,890

AKASO Brave8 lite アクションカメラ 4K60fps 20MP 本機防水10m スーパースムース手ブレ補正 1550mAhバッテリー×2
4K60fps・2000万画素に対応し、前後デュアルスクリーンを備えたAKASOのBrave 8系エントリーモデル。本機10m防水と外部マイク対応で、Vlogにも使いやすい。
- 4K60fps・HDR撮影に対応し、動きの速い場面も滑らかに記録できる
- 2.0インチ背面と1.22インチ前面のデュアルスクリーンを搭載している
- 本機でIPX8・水深10m防水に対応し、別売りケースで60mまで潜れる
- 1550mAhバッテリー2個付きで、外部マイクにも対応している
Amazon価格
¥29,999
楽天価格
¥36,379

AKASO EK7000 Pro アクションカメラ
EK7000の上位版。2インチタッチパネルとType-C外部マイク対応を追加し、操作性と拡張性を高めたエントリー中位モデルとして位置づけられる。
- 2.0インチタッチパネル液晶の搭載により操作性が大きく向上という仕様になっている
- 40m対応の防水ケースを備えており水中撮影にも対応できるという仕様になっている
- Type-C外部マイク端子とWi-Fi機能を新たに搭載している
- 1350mAhバッテリーを2個付属し長時間の撮影に対応している
Amazon価格
¥11,880
楽天価格
¥16,006
スペック比較表: 本体防水×手ぶれ補正×画面
AKASOの比較で最も差が出るのは本体防水の有無です。価格とレビュー数は自動更新の値です。
横にスクロールして比較できます(先頭列は固定表示)
| 機種 | Amazon参考価格 | 動画 | 本体防水 🔵 | ケース併用 🔵 | 手ぶれ補正 🔵 | 画面 🔵 | 同梱電池 🔵 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EK7000 | ¥8,799 | 4K30fps | なし | 付属ケースで40m | 現行版で追加と記載 | 背面のみ | 1050mAh×2 |
| EK7000 Pro | ¥11,880 | 4K | なし | 付属ケースで40m | EIS | 2.0インチタッチ | 1350mAh×2 |
| Brave 7 LE | ¥18,890 | 4K60fps | IPX7 | 付属ハウジングで40m | 6軸EIS 2.0 | デュアル(背面タッチ) | 1350mAh×2 |
| Brave 7 | ¥21,319 | 4K60fps | IPX8・10m | 別売ケースで40m | 6軸EIS+Horizon補正 | デュアル(背面タッチ) | 1350mAh×2 |
| Brave 8 Lite | ¥29,999 | 4K60fps HDR | IPX8・10m | 別売ケースで60m | SuperSmooth | 2.0+1.22インチ | 1550mAh×2 |
| V50X | ¥13,480 | 4K30fps | 付属ケース前提 | 付属ケースで40m | 6軸 | タッチスクリーン | 2個 |
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| 機種 | 静止画 🔵 | 外部マイク 🔵 | その他 🔵 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|
| EK7000 | 20MP | 対応(別売) | Wi-Fi・リモコン付き | 185件 |
| EK7000 Pro | 20MP | Type-C対応 | HDMI出力・Wi-Fi | 4652件 |
| Brave 7 LE | 20MP | Type-C対応 | 5倍ズーム・事前録画・リモコン付き | 176件 |
| Brave 7 | 20MP | 純正マイク対応 | 音声操作・可視化リモコン付き | 1411件 |
| Brave 8 Lite | 20MP | 対応 | 7言語の音声操作 | 396件 |
| V50X | 20MP | Micro USB対応 | HDMI出力・Wi-Fi・リモコン付き |
防水深度はメーカー公表値で、本体単体の値とケース併用時の値を分けて書いています。水温・水圧やパッキンの劣化で防水性能は落ちるため、「防水だから壊れない」わけではありません。EK7000とEK7000 Proは本体に防水性能がないので、雨の日や水辺では必ずケースに入れてください。
AKASOのEKシリーズとBraveシリーズの違い
AKASOの現行品は、1万円前後のEKシリーズと、2〜3万円台のBraveシリーズに分かれます。
- EKシリーズ: 防水ケースに入れて使う前提の入門機です。マウント類やリモコンなど付属品が多く、1台で一通り試せます
- Braveシリーズ: 本体の防水性能や手ぶれ補正を強化した上位機です。Brave 7 LE以外は本体単体で水深10mまで潜れます
ケースに入れると音がこもりやすく、画面のタッチ操作もできなくなります⚪。海やプールで頻繁に使うなら、ケースなしで使えるBraveシリーズのほうが扱いやすいでしょう。日中の自転車や散歩の記録が中心なら、EKシリーズでも用は足ります。1万円以下のほかのメーカーも含めて比べたい人は1万円以下のアクションカメラ比較を参考にしてください。
予算1万円前後ならAKASO EK7000 Pro
EK7000との価格差は数千円ですが、2.0インチのタッチパネル、EIS手ぶれ補正、Type-C外部マイク端子、HDMI出力が加わります。設定を画面で変えられる点は、アクションカメラに初めて触る人ほど効いてきます⚪。
EK7000は物理ボタンで操作する最小構成です。とにかく安く試したい人や、子どもに持たせる予備機として選ぶなら候補になります。

AKASO アクションカメラ EK7000 4K30FPS 20MP
エントリー帯の定番モデル。4K30fps撮影と40m防水、豊富な付属アクセサリーを備え、低価格ながらアクションカメラの基本性能をしっかり押さえた一台。
- 4K30fps・2000万画素という高精細な動画・静止画撮影に対応
- 40m対応の防水ケースと170度広角レンズを標準で搭載するという仕様になっている
- 予備バッテリー2個と各種マウント、リモコンが一式付属するという仕様になっている
- Wi-Fi転送機能によりスマホへ撮影データを簡単に共有できる
Amazon価格
¥8,799
楽天価格
¥8,286
入門機のAKASO V50Xと360度カメラのAKASO 360
上の5機種のほかに、1万円台前半の入門機としてAKASO V50X(¥13,480)があります。4K30fpsと6軸手ぶれ補正に対応し、付属の防水ケースで40m防水となります。リモコンとバッテリー2個が付くので、初めての1台に向きます。

AKASO アクションカメラ V50X,4K30fps 20MP 新版6軸手ぶれ補正 WiFi対応 小型アクションカム,40M防水 タッチスクリーン式 HDMI出力 Micro USB外部マイク対応 水中カメラ,豊富なアクセサリー リモコン付き (V50X)
4K30fpsと6軸手ぶれ補正に対応する1万円台前半の入門アクションカメラ。付属の防水ケースで40m防水となり、リモコンとバッテリー2個が付属する。初めての1台に向く。
- 4K30fpsと20MP写真を撮影できる、入門向けの価格帯のモデル
- 6軸の手ぶれ補正を搭載し、歩きながらの映像も安定しやすい仕様
- 付属の防水ケースを付ければ、40mまでの水中でも使える仕様に
- 1350mAhのバッテリー2個とリモコンが付属していて始めやすい
Amazon価格
¥13,480
楽天価格
¥18,922
AKASOは360度カメラも出しています。AKASO 360(¥29,980)は5.7Kの360度動画と72MP写真に対応し、見えない自撮り棒効果で第三者視点の映像も撮れる入門機です。詳しくはAKASO 360のレビューを参照してください。
本体防水と画面で選ぶならAKASO Brave 8 Lite
Brave 8 Liteは、本体のままIPX8・水深10mまで対応し、別売ケースを付ければ60mまで潜れます。前面にも画面があるので自撮りの構図を確かめやすく、Vlogにも向く機種です。詳しい評価はAKASO Brave 8 Liteのレビューにまとめています。
傾き補正が欲しいならAKASO Brave 7
Brave 7は、6軸EISにHorizon補正を組み合わせ、カメラが傾いても水平に近い映像を残せます。画面付きのリモコンが付くので、ヘルメットや自転車に付けたまま構図を確かめられます。
Brave 7 LEはBrave 7より安く、4K60fpsとデュアルスクリーンを備えます。ただし本体はIPX7で、水に沈める撮影では付属ハウジングが要ります。録画ボタンを押す前の数秒を残す事前録画があるので、釣りや子どもの撮影など決定的な瞬間を待つ場面に向きます。詳しくはAKASO Brave 7 LEのレビューで解説しています。

AKASO Brave 7 アクションカメラ 4K60fps
4K60fps撮影と音声操作に対応したAKASOの上位エントリーモデル。Horizon補正機能を搭載し、手ブレの少ない安定した映像を手軽に撮影できる。
- 4K60fps・2000万画素という高精細な動画・静止画撮影が可能
- 6軸EISとHorizon補正の組み合わせにより映像を安定化する
- IPX8相当の防水性能と音声操作機能を標準で搭載しているという仕様になっている
- 風ノイズ低減機能付きの外部マイクにも接続して対応できるという仕様になっている
Amazon価格
¥21,319

AKASO Brave 7 LE アクションカメラ 4K60FPS 20MP IPX7本機防水 40M防水 水中カメラ 六軸手ぶれ補正 デュアルカラースクリーン タッチパネル式 タイムラプス WiFi/Type-C外部マイク対応 1350mAhバッテリー2個 アクションカム
AKASOのエントリー機「Brave 7 LE」。4K60fps・6軸手ぶれ補正・デュアルスクリーンを備え、防水ハウジング併用で40m対応する低価格アクションカメラ。
- 4K60FPS撮影と5倍ズーム対応の超広角レンズで幅広いシーンを撮影できる
- EIS2.0の6軸手ぶれ補正で動きの激しいシーンでも滑らかな映像になる
- IPX7防水に加え専用ハウジング併用で水深40mまでの撮影に対応する
- デュアルカラースクリーンと外部マイク対応で操作性と拡張性を両立する
Amazon価格
¥18,890
AKASOの人気2機種を価格で比べる
AKASOはセールで価格が大きく動きます。購入前に最新価格を確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
用途別のAKASO選び方と一緒に買うもの
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| 使い方 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく安く試したい | EK7000 | 5機種で最安。防水ケースとマウントが付属 |
| 1万円前後で操作性も欲しい | EK7000 Pro | タッチパネルと外部マイク端子を備える |
| 海・プール・雨の日に使う | Brave 8 Lite | ケースなしで水深10m、デュアルスクリーン |
| 自転車・バイクで傾きを抑えたい | Brave 7 | 6軸EISとHorizon補正、画面付きリモコン |
| 釣りや子どもの決定的瞬間 | Brave 7 LE | 事前録画で押し遅れを補える |
Vlogやインタビューで声をはっきり残したい場合は、AKASO純正のType-C外部マイクが使えます。対応はBrave 7・Brave 8・Brave 6 Plusと案内されています🔵。ほかのメーカーの外部マイク事情は外部マイク対応アクションカメラの解説で比べています。

AKASO 外部マイク Brave 7/8/6 Plusアクションカメラ用(Type-Cポート)
AKASO Brave7・8・6Plus専用のType-C外部マイク。ケーブル一体型でシンプルに接続でき、動画の音声品質を手軽に底上げできる。
- AKASO Brave7・Brave8・Brave6 Plus専用に設計された外部マイク
- Type-Cポートに直接接続できるシンプルなケーブル構造を持つ
- 内蔵マイクより明瞭な音声を収録でき動画の質を底上げできる、扱いやすい設計になっている
- 屋外アクティビティのVlog撮影にも手軽に活用しやすい製品、初心者にも使いやすい仕様
Amazon価格
¥3,616
AKASOの各機種は記録用のmicroSDカードが付属しない販売ページが多く見られます。4K60fpsで撮るならV30以上のカードを選んでください。水深10mより深く潜るなら、機種専用の防水ケースを別途用意する必要があります。ケースの選び方は防水ハウジングのおすすめで解説しています。
AKASOアクションカメラのよくある質問
AKASOのアクションカメラはどれがいいですか?
水に濡れる場面で使うなら本体だけで水深10mまで使えるBrave 8 LiteかBrave 7が候補です。1万円前後で始めたいならタッチパネル付きのEK7000 Proを選んでください。
AKASO Brave 7とBrave 8 Liteの違いは何ですか?
Brave 8 Liteは4K60fps HDRに対応し、背面2.0インチと前面1.22インチのデュアルスクリーン、1550mAhのバッテリー2個を備えます。Brave 7は6軸手ぶれ補正にHorizon補正を組み合わせており、傾きを抑えたい撮影に向きます。本体防水はどちらも水深10mです。
AKASO EK7000とEK7000 Proの違いは何ですか?
EK7000 Proは2.0インチのタッチパネル、EIS手ぶれ補正、Type-C外部マイク端子、HDMI出力を備えます。EK7000は物理ボタン操作の最小構成で、価格の安さを優先する人向けです。どちらも付属の防水ケースで水深40mに対応します。
AKASOのアクションカメラは防水ケースなしで水に入れられますか?
Brave 7・Brave 8 Liteはメーカー公表で本体単体のまま水深10mまで対応します。Brave 7 LEは本体がIPX7で、EK7000とEK7000 Proは本体に防水性能がないため、水中では付属の防水ケースを必ず使ってください。
AKASOの外部マイクはどの機種で使えますか?
AKASO純正のType-C外部マイクはBrave 7・Brave 8・Brave 6 Plus向けと案内されています。他の機種はメーカーが取り扱うマイクのみ対応とされているため、購入前に商品ページで対応機種を確かめてください。
まとめ: AKASO アクションカメラ 比較の結論
AKASO アクションカメラ 比較の要点は、本体防水の有無とシリーズの違いです。ケースなしで水に入れたいならBraveシリーズ、ケース前提でよければEKシリーズを選びます。
- 迷ったら、本体10m防水とデュアルスクリーンの AKASO Brave 8 Lite
- 1万円前後で始めるなら AKASO EK7000 Pro
- 傾き補正が欲しい自転車・バイク用途なら AKASO Brave 7
手ぶれ補正や暗所性能をもう一段上げたい場合は、GoProやDJIも候補に入ります。価格帯をまたいで選ぶならアクションカメラおすすめランキングも参考にしてください。
迷ったら選ぶAKASO3機種の最新価格
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
