アクションカメラ 防水ハウジング おすすめ|水深別5選【2026年版】
アクションカメラの防水ハウジングをおすすめ5製品に厳選。本体単体の防水深度とハウジング併用時の違い、GoPro HERO13 Black・DJI Osmo Action 5 Proとの互換性、選び方のポイントをAmazon実勢価格つきで解説します。
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「せっかく防水対応のアクションカメラを買ったのに、ダイビングで水没が心配で使えない」——そんな悩みを抱えている人は少なくありません。実はメーカーが公表する防水深度は本体単体(ハウジングなし)で安心して潜れる深さであり、それを超える水深で使いたい場合や、経年劣化による性能低下に備えて余裕を持たせたい場合には、追加の防水ハウジングが必要になります。この記事では、GoPro HERO13 Black・DJI Osmo Action 5 Proの本体単体の防水深度を確認したうえで、水中撮影で使えるおすすめの防水ハウジングを5製品に厳選して紹介します。GoPro専用ハウジングとDJI Osmo Action専用ハウジングの両方を扱っているので、どちらのシリーズを使っていても防水ハウジング選びの答えが見つかります。
本体単体の防水深度とハウジング併用時の違い
まず前提として、アクションカメラの「防水◯m」という表記には本体単体の数値とハウジング併用時の数値の2種類があることを押さえておいてください。この2つを混同すると、想定より浅い水深で水没させてしまうリスクがあります。
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| 項目 | 内容 | 出所 |
|---|---|---|
| GoPro HERO13 Black 本体単体 | 水深10mまで | 🔵メーカー公表 |
| DJI Osmo Action 5 Pro 本体単体 | 水深20mまで | 🔵メーカー公表 |
| TELESIN製ケース(Osmo Action用)併用時 | 水深60mまで | 🔵メーカー公表 |
| TELESIN製ケース(GoPro Hero13/12/11 mini/10/9用)併用時 | 水深60mまで | 🔵メーカー公表 |
つまり、DJI Osmo Action 5 Proは本体単体でもGoPro HERO13 Blackより深い水深20mまで対応していますが、それでも本格的なダイビングで必要とされる水深10m以上を継続的に潜るなら、追加のケースでさらに余裕を持たせるのが安全です。GoPro HERO13 Blackは本体単体の防水深度が水深10mのため、それを超える水深で使いたい場合は追加のケースが必須になります。
「防水だから壊れない」わけではありません。メーカー公表の防水深度は特定条件下でのテスト値であり、水温・水圧・パッキンの経年劣化によって実際に安心して使える深さは徐々に変わっていきます。追加のケースを使う場合も同様に、パッキンの劣化や装着不良には注意してください。
用途別の目安としては、ダイビングは水深10m以上、サーフィン・シュノーケリングは水深5〜10m、**雨天・水しぶき対策ならIPX8相当(水深1〜3m)**で足りるとされています ⚪。自分の用途がどこに当てはまるかを確認したうえで、以下の製品を検討してください。
アクションカメラ 防水ハウジング おすすめの選び方
防水ケースを選ぶときに確認すべきポイントを整理しました。自分の用途にどのモデルが合うか迷ったら、まず対応機種と対応水深の2つを確認してください。用途別の防水カメラ自体の選び方はダイビング・水中撮影向け防水カメラの選び方でも詳しく解説しています。
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| 基準 | 確認すること |
|---|---|
| 対応機種 | 「GoPro対応」ではなく型番まで一致するかを確認する(例: Osmo Action 5 Pro専用など) |
| 対応水深 | メーカー公表値であることを前提に、自分の用途(水深)に対して余裕があるか |
| レンズの光透過率 | 強化ガラスかアクリルか。画質への影響が気になる場合はガラスレンズを優先 |
| 装着方式 | 工具の要否、レンズを外さず装着できるか(旅先での着脱のしやすさに直結) |
| コネクタ規格 | 三脚・自撮り棒との接続方式(標準的な三爪コネクタなど) |
| 価格帯 | 汎用品は低価格だが対応機種が限定的、専用品は高水深対応だが価格はやや高め |
アクションカメラ 防水ハウジング おすすめ5選
TELESIN 60M/196FT 防水ハウジングケース(DJI Osmo Action専用)

TELESIN 60M/196FT 防水ハウジングケース DJI Osmo Action 5 Pro/Action 4/3用 厚型ダイブハウジング
DJI Osmo Actionシリーズ専用の水深60m対応防水ハウジング。強化ガラスレンズで画質を保ちながらダイビングなど水中撮影を可能にする。
- 水深60m/196ftまでの深さに対応する防水ハウジングケース
- 光透過率の高い強化ガラスレンズを採用し画質を維持できる、初心者にも使いやすい仕様
- 工具不要でレンズを取り外さず素早く本体を装着できる、旅先でも活躍する構造
- 標準的な三爪コネクタで自撮り棒や三脚にも接続ができる、扱いやすい設計になっている
Amazon価格
¥1,499
DJI Osmo Action 5 Pro/Action 4/3専用の厚型ダイブハウジングです。価格は¥1,499、レビュー数は103件件。🔵メーカー公表の対応水深は60m/196ftで、本体単体の水深20mから大幅に潜水可能範囲を広げられます。光透過率の高い強化ガラスレンズを採用しているため、装着した状態でも画質を維持しやすいのが特長です。工具不要でレンズを取り外さず素早く装着できる構造なので、ダイビングツアーなど現地での着脱が多いシーンでも扱いやすくなっています。標準的な三爪コネクタを備えており、自撮り棒や三脚への接続もそのまま行えます。
本格的なダイビングでDJI Osmo Action 5 Proを使うなら、本体単体の水深20mだけで妥協せず、このケースを併用して余裕を持たせるのがおすすめです。
TELESIN GoPro Hero13/12/11 mini/10/9用 防水ハウジングケース

TELESIN GoPro Hero 13/12/11 mini/10/9 用 防水ハウジングケース 60m防水 ダイブフィルター3種付き
GoPro Hero13〜9世代に対応する60m防水ハウジングケース。ダイブフィルター3種を同梱し、強化ガラスレンズで水中撮影時の画質劣化を防ぎながら本格的なダイビング撮影を可能にする。
- 水深60mまでの本格防水性能に対応しダイビング撮影が可能になる
- レッド・ライト・マゼンタの3種ダイブフィルターが標準で付属する
- 超厚強化ガラスレンズ採用で光透過率を確保し画質劣化を防止する
- クイックリリースバックル方式で三脚やマウントに素早く着脱できる
Amazon価格
¥2,159
GoPro Hero13/12/11 mini/10/9の5世代に対応する専用ダイブケースです。価格は¥2,159で、🔵メーカー公表の対応水深は60mとOsmo Action用と同水準。GoPro HERO13 Black本体単体の水深10mでは物足りない本格的なダイビングでも、このケース1つで対応範囲を大幅に広げられます。レッド・ライト・マゼンタの3種ダイブフィルターが標準で付属しており、水深や光の状況に合わせて色被りを補正しながら撮影できるのが強みです。超厚強化ガラスレンズで光透過率を確保しつつ、クイックリリースバックル方式で三脚やマウントに素早く着脱できます。これまでこの記事で扱ってきたDJI Osmo Action用ケースに加えて、GoProユーザー向けの選択肢が揃いました。
SUNNY 汎用防水ハウジングケース(SJCAM/EKEN等OEM機対応)

SUNNY アクションカメラ用 防水ハウジングケース OEMカメラ汎用タイプ SJCAM SJ4000/EK5000 EK7000/Lightdow LD6000/APEMAN/LEVIN/EKEN H9R/Volador等 SJ4CASE-SNY
SJCAMやEKENなど汎用アクションカメラに対応する低価格の防水ハウジングケース。ABS樹脂製で水辺のレジャー撮影中の水没から本体を守る。
- SJ4000やEK7000など複数のOEMアクションカメラに対応する
- ABS樹脂製を採用し軽量ながら十分な耐衝撃性を備えている、旅先でも活躍する構造
- 水中撮影時のレンズ保護と防水性能をあわせ持つ設計、扱いやすい設計になっている
- 低価格なので予備や交換用のハウジングとしても導入しやすい、初心者にも使いやすい仕様
Amazon価格
¥1,280
SJCAMやEKENなど、GoPro・DJI以外のOEMアクションカメラ向けの汎用防水ケースです。価格は¥1,280、レビュー数は8件件と少なめのため、レビュー内容もあわせて確認しておくと安心です。SJ4000・EK5000・EK7000・Lightdow LD6000・APEMAN・LEVIN・EKEN H9R・Voladorなど複数のOEM機種に対応しており、対応表に自分の機種名があるかを事前にチェックしてください。ABS樹脂製で軽量ながら一定の耐衝撃性を備え、レンズ保護と防水性能を両立した設計です。低価格なので、予備や交換用としての導入もしやすいモデルといえます。
汎用モデルは対応機種の記載が細かく、同じ「SJ4000」でも派生モデルによっては形状が微妙に異なる場合があります。装着前に必ず自分のカメラの正確な型番で対応可否を確認してください。
GoPro HERO13 Black(本体単体の防水性能を確認)

GoPro HERO13 ブラック 防水アクションカメラ 5.3K60ビデオ 27MP写真
GoPro最新フラッグシップHERO13 Black単体モデル。5.3K60ビデオと27MP写真、新HBシリーズレンズとの互換性を備えたクラス最高峰の一台。
- 5.3K60ビデオと27MPの静止画をこの1台で撮影できる万能さ
- 新登場のHBシリーズレンズに幅広く対応し撮影表現の可能性を広げられる
- 本体のみのシンプルな構成にすることでセット品より購入価格を抑えられる
- GoPro史上最高クラスと言われる堅牢な耐久性能をしっかりと受け継ぐ
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¥61,800
防水ケースと合わせて検討したい本体としてGoPro HERO13 Blackも紹介します。価格は¥61,800、レビュー数は990件件。🔵メーカー公表の防水深度は本体単体で水深10mです。5.3K60ビデオと27MP写真を1台で撮影できる万能さが強みですが、水深10mを超えるダイビングやより高い水圧が想定されるシーンでは、GoPro純正または対応する防水ケースの追加を検討してください。
DJI Osmo Action 5 Pro スタンダードコンボ(本体単体の防水性能を確認)

DJI Osmo Action 5 Pro スタンダードコンボ 4Kアクションカメラ
DJI最新フラッグシップOsmo Action 5 Pro。大型1/1.3インチセンサーで低照度に強く、最大4時間駆動のバッテリーと360°手ブレ補正を搭載。
- 大型1/1.3インチセンサーを搭載し暗所での夜景も鮮明に撮影できる
- 最大4時間に及ぶ長時間バッテリー駆動で撮影のチャンスを逃さずに済む
- 360° HorizonSteadyで激しく揺れるシーンも安定した映像を撮れる
- DJIマイクと直結でき、レシーバー不要のクリアな音声を収録できる
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¥47,519
TELESIN製防水ケースの対応機種であるDJI Osmo Action 5 Pro スタンダードコンボです。価格は¥47,519、レビュー数は1900件件。🔵メーカー公表の防水深度は本体単体で水深20mと、3機種の中でも深い数値を公表しています。それでも継続的なダイビングでは水温やパッキン劣化の影響を受けるため、上記のTELESIN製ケースを併用すればより深い水深まで安心して撮影できます。
対応機種の在庫と価格を今すぐチェック
GoPro用・Osmo Action用ともに人気の型番は品薄になりやすいため、購入を決めたら早めに在庫を確認しておきましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
購入前に必ず確認したい注意点
防水ケースは本体の型番単位の専用設計がほとんどです。「GoPro対応」「DJI対応」といった大まかな表記だけで判断せず、自分のカメラの正確な型番(例: Osmo Action 5 Pro/4/3、HERO13 Blackなど)が対応機種一覧に明記されているかを必ず確認してから購入してください。装着できないだけでなく、無理に装着すると防水性能そのものが確保できない可能性があります。
また、防水ケースを使う際は次の点にも注意してください。
- パッキンの劣化を定期的に確認する: ケースのOリング(パッキン)はゴム製で経年劣化します。使用前に傷や砂の付着がないか目視で確認する習慣をつけましょう
- 水温の影響を考慮する: 冷水では素材が硬化しやすく、密閉性がわずかに変化する場合があります
- メーカー公表値はあくまで目安: 「防水だから壊れない」わけではなく、条件付きの目安として捉え、深い水深や長時間の水中撮影では余裕を持った運用を心がけてください
撮影時の安全にご注意ください。 アクションカメラでの撮影に気を取られての転倒・衝突事故が報告されています。マウント位置は視界を妨げない場所を選び、撮影よりも安全を優先してください。周囲の方が映り込む場合は肖像権に配慮し、撮影スポットによっては撮影が禁止・制限されている場合があるため事前に確認してください。
よくある質問
本体単体の防水性能があるのに、なぜ防水ハウジングが必要なのですか?
メーカーが公表する防水深度は本体単体(ハウジングなし)で潜れる深さの目安です。それより深い水深で使いたい場合や、水温・水圧・経年劣化によるパッキン性能の低下を見越して余裕を持たせたい場合に、追加の防水ハウジングで防水性能を底上げします。
GoPro HERO13 BlackとDJI Osmo Action 5 Proでは対応するハウジングが違いますか?
はい、異なります。本体の形状に合わせた専用設計がほとんどで、GoPro用ケースをDJI Osmo Actionシリーズに装着することはできません。今回はGoPro Hero13/12/11 mini/10/9対応のTELESIN製ケースとDJI Osmo Action専用のTELESIN製ケースの両方を紹介しているので、購入前に必ず対応機種一覧で自分のカメラの型番を確認してください。
防水ハウジングを付ければどれだけ深く潜れますか?
製品ごとの対応水深はメーカー公表値として明記されており、今回紹介するGoPro用・Osmo Action用のTELESIN製ケースはいずれも水深60mまでの対応をうたっています。ただしこれは特定条件下でのテスト値であり、実際の使用では水温や水圧、パッキンの劣化状態の影響を受ける点に留意してください。
SJCAMやEKENなど汎用アクションカメラ用のハウジングもありますか?
あります。今回紹介するSUNNY製の汎用防水ハウジングは、SJ4000やEK7000など複数のOEMアクションカメラに対応した低価格モデルです。ただし対応機種一覧が細かいため、自分の機種名・型番が明記されているかを必ず確認してから購入してください。
GoPro Hero13用の防水ハウジングは古いモデルのGoProでも使えますか?
今回紹介するTELESIN製ハウジングはHero13/12/11 mini/10/9の5世代に対応しており、レッド・ライト・マゼンタのダイブフィルター3種が付属します。世代ごとに形状の互換性が細かく異なるため、購入前に必ず対応機種一覧で自分のHero世代が含まれているかを確認してください。
防水ハウジングを装着すると画質は落ちますか?
レンズ前面にガラスやアクリルの窓が1枚増えるため、理論上はわずかな光の透過ロスが発生します。今回紹介する製品は光透過率の高い強化ガラスレンズを採用しており、画質への影響を抑える設計になっていますが、裸のレンズと全く同じ写りにはならない点は理解しておくとよいでしょう。
まとめ: 水深と対応機種の2点をまず確認する
アクションカメラの防水ケース選びで失敗しないコツは、自分が潜りたい水深が本体単体の防水深度を超えるかどうかと、自分のカメラの正確な型番が対応機種一覧に含まれているかの2点を最初に確認することです。ダイビングなど水深10m以上を本格的に狙うなら、DJI Osmo Action 5 Pro専用のTELESIN製ケースで水深60mまで対応範囲を広げるのが有力な選択肢になります。SJCAMやEKENなど汎用機を使っている場合は、SUNNY製の汎用ケースで対応機種を確認したうえで検討してください。マウントなど他のアクセサリーとの互換性も含めて確認したい場合はGoProマウント互換ガイド、ダイビング用の防水カメラ選び自体から検討したい場合はダイビング・水中撮影向け防水カメラの選び方もあわせてご覧ください。
防水ケースの最新価格をチェック
ダイビングや水中撮影の予定が近い方は、在庫と価格を早めに確認しておきましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。