Osmo Action コンボ 違い|5 Pro・6の6構成を比較【2026年版】
DJI Osmo Action 5 Pro(エッセンシャル・スタンダード・アドベンチャー)とAction 6(エッセンシャル・スタンダード・Capture More)の6構成を比較。同梱バッテリー数・マウント・価格差を整理し、用途別にどのコンボを買えばよいかを示します。
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DJI Osmo Actionを買おうとしてAmazonの商品ページを開くと、同じ本体に3種類ずつのコンボが並んでいます。どれを選べば損をしないのでしょうか?Action 5 Proならエッセンシャル・スタンダード・アドベンチャー、Action 6ならエッセンシャル・スタンダード・Capture Moreです。Osmo Action コンボ 違いの中身は、どれも本体性能ではなく同梱アクセサリーと価格です。
多くの人は、Action 5 ProのエッセンシャルコンボかAction 6のエッセンシャルコンボを選べば足ります。1日中撮るなら電池3台付きのAction 5 Pro アドベンチャーコンボが向きます。この記事では6構成を同梱物・価格・本体スペックの3点で並べ、どれを買えばよいかを用途別に示します。
この記事でわかること
- 6つのコンボで本体性能が同じ部分と、違う部分
- エッセンシャル・スタンダード・アドベンチャー(Capture More)の同梱物の差
- Action 5 Proと6のどちらの世代を選ぶべきか
スペックの出所は🔵(メーカー公表・Amazon商品説明)と⚪(一般的な目安)で区別し、数値はメーカーと販売ページの公表値に基づきます。
比較する6構成とOsmo Action コンボ 違いの全体像
DJI Osmo Action 5 Pro / Action 6 のコンボ比較

DJI Osmo Action 5 Pro Essential
- ✓クイックリリースマウント・保護フレーム・電池1台の最小構成
- ✓1/1.3インチセンサーと最大4時間駆動は上位コンボと同じ
- ✓6構成の中でAmazon参考価格が最も安い
¥49,170

DJI Osmo Action 5 Pro スタンダード
- ✓標準アクセサリー一式が付属する基本のコンボ
- ✓本体性能はエッセンシャル・アドベンチャーと同一
- ✓後から必要なアクセサリーを足していく人向け
¥50,600

DJI Osmo Action 5 Pro アドベンチャー
- ✓エクストリームバッテリーPlusを3台同梱する
- ✓登山・スキーなど充電しにくい1日撮影に向く
- ✓予備電池を別に買う手間が省ける
¥64,460

DJI Osmo Action 6 エッセンシャル
- ✓1/1.1インチ正方形CMOSとF2.0〜4.0可変絞りを搭載
- ✓ケースなしで水深20mまでのメーカー公表防水
- ✓スタンダードからカーブ型接着ベースを省いた構成
¥59,730

DJI Osmo Action 6 スタンダード
- ✓カーブ型接着ベースが付属しヘルメットに貼れる
- ✓最大8K動画と50GB内蔵ストレージに対応
- ✓DJIマイクを2台までレシーバーなしで接続できる
¥61,270

DJI Osmo Action 6 Capture More
- ✓Action 6の上位コンボで撮影シーンを広げる構成
- ✓本体は耐寒設計で最大4時間駆動
- ✓同梱物は購入前に商品ページで要確認
¥63,910

DJI Osmo Action 5 Pro Essentialコンボ すぐに始められる4Kアクションカメラ
1/1.3インチセンサーと最大4時間駆動バッテリーを搭載したOsmo Action 5 Proのエントリー向けコンボ。マウントや保護フレームが同梱され、購入直後からアクション撮影を始められる。
- 新型1/1.3インチセンサーで低照度シーンでも鮮明な夜景・夜間撮影が可能
- エクストリームバッテリーPlus(1950mAh)で最大4時間の長時間駆動
- 360°HorizonSteadyでスポーツ撮影でもブレのない安定した映像
- クイックリリースマウントと保護フレームが同梱しすぐに撮影開始できる
Amazon価格
¥49,170

DJI Osmo Action 6 エッセンシャルコンボ すぐに使い始められる8Kアクションカメラ
ケースなしで水深20mまで潜水可能な防水性能を持つ8Kアクションカメラ。ジェスチャー・音声操作にも対応し、すぐ使える日常撮影用アクセサリーが揃う構成。
- 追加の防水ケースなしで水深20mまで潜れる防水性能を確保した堅牢設計
- 1/1.1インチ正方形CMOSとF2-4可変絞りの組み合わせで高画質を実現している
- ジェスチャー操作・音声操作の両方に対応し、両手が塞がっていてもハンズフリー撮影が可能
- DJIワイヤレスマイクを2台まで同時接続でき、離れた被写体の音声もステレオ録音できる
Amazon価格
¥59,730
同梱物と価格の比較表
6構成の差は、同梱される電池の本数とマウント類に集約されます。Amazon参考価格とレビュー数は自動更新の値です。
横にスクロールして比較できます(先頭列は固定表示)
| 構成 | 世代 | 主な同梱物 🔵 | 電池の数 | Amazon参考価格 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5 Pro エッセンシャル | 5 Pro | クイックリリース式アダプターマウント・保護フレーム・ガラスレンズカバー・ゴム製レンズプロテクター | 1台 | ¥49,170 | 1877件 |
| 5 Pro スタンダード | 5 Pro | 標準アクセサリー一式 | 1台 | ¥50,600 | 1927件 |
| 5 Pro アドベンチャー | 5 Pro | 標準アクセサリー+追加の電池 | 3台 | ¥64,460 | 2085件 |
| 6 エッセンシャル | 6 | スタンダードからカーブ型接着ベースを除いた構成 | 1台 | ¥59,730 | 791件 |
| 6 スタンダード | 6 | 標準アクセサリー一式(カーブ型接着ベース含む) | 1台 | ¥61,270 | 405件 |
| 6 Capture More | 6 | 上位構成(商品ページで確認) | 商品ページで確認 | ¥63,910 | 116件 |
5 Pro エッセンシャルの同梱物はAmazon商品ページの一覧に基づきます。5 Pro アドベンチャーは「エクストリームバッテリーPlus 3台ほか付属」と説明されています。Action 6の商品説明には「強化コンボには1.5m延長ロッドと電池2個が付属し、標準コンボより1個多い」との記載があります。ただしCapture Moreがこの強化コンボに当たるかは商品ページ上で明示されていません。
コンボの同梱物は販売時期によって変わることがあります。とくにCapture Moreは同梱物の一覧が商品説明に載っていないため、購入前にAmazonの商品ページで「同梱物」の画像か表を確認してください。
本体スペックの違いは5 Proと6の世代差だけ
同じ世代のコンボどうしでは、センサー・防水・駆動時間はすべて同じです。性能の差が出るのは5 Proと6の世代の間だけです。
横にスクロールして比較できます(先頭列は固定表示)
| 項目 | Osmo Action 5 Pro | Osmo Action 6 | 出所 |
|---|---|---|---|
| センサー | 1/1.3インチ | 1/1.1インチ正方形CMOS | 🔵メーカー公表 |
| 絞り | 固定 | F2.0〜4.0可変 | 🔵メーカー公表 |
| 最大解像度 | 4K | 8K | 🔵メーカー公表 |
| 防水深度(本体単体) | 水深20m | 水深20m | 🔵メーカー公表 |
| 手ぶれ補正 | 360° HorizonSteady | 電子式手ぶれ補正(モード名は公式仕様で確認) | 🔵メーカー公表 |
| 駆動時間 | 最大4時間 | 最大4時間(耐寒設計) | 🔵メーカー公表 |
| 内蔵ストレージ | なし | 50GB | 🔵メーカー公表 |
| マイク接続 | DJI Mic 2をレシーバーなしで接続 | DJIマイクを2台までレシーバーなしで接続 | 🔵メーカー公表 |
防水深度の20mはケースなし・本体単体のメーカー公表値です。水温や水圧、パッキンやレンズカバーの劣化で実際の防水性能は落ちるため、ダイビングで深く潜るなら防水ハウジングを併用してください。駆動時間の最大4時間も、メーカーが指定する撮影条件での値です。4K/60fpsなど負荷の高い設定では短くなります。
世代ごとの詳しい評価はOsmo Action 6 レビューとOsmo Action 5 Pro レビューで扱っています。
Osmo Action 5 Proのコンボは電池の本数で選ぶ
Action 5 Proの3構成は、予備電池をいくつ持ち歩くかで決まります。
エッセンシャルとスタンダード
どちらも電池は1台です。エッセンシャルは、マウント・保護フレーム・レンズカバーという撮影に最低限要る物だけをまとめた構成です。自転車のハンドルや自撮り棒に付けて使う程度なら、エッセンシャルで足ります。スタンダードは標準アクセサリーが一式付く構成なので、6構成の中では中間の位置づけです。
アドベンチャーコンボ
エクストリームバッテリーPlusが3台付くのが最大の違いです。最大4時間はメーカー条件での値なので、高画質設定で1日撮るなら予備は2台ほど欲しくなります⚪。後から純正品を2台買い足すつもりなら、最初からアドベンチャーコンボを選んだほうが手間が減ります。バッテリーを単品で揃える場合の選択肢は予備バッテリーの純正・互換比較にまとめています。

DJI Osmo Action 5 Pro アドベンチャーコンボ 4Kアクションカメラ
DJI Osmo Action 5 Proの上位コンボ。エクストリームバッテリーPlusを3台同梱し、長時間の旅行・アウトドア撮影やVlog制作に適した構成。
- エクストリームバッテリーPlusを3台同梱し長時間撮影に対応する
- 旅行やアウトドアなど長丁場になりがちな撮影シーンに適した構成内容
- 1/1.3インチセンサー搭載で低照度環境でも高画質を維持できる
- 360° HorizonSteadyで手ブレを大きく低減した映像が撮影できる
Amazon価格
¥64,460
Osmo Action 6のコンボはマウントの使い方で選ぶ
Action 6の3構成は、カメラをどこに付けるかで選び分けます。
- エッセンシャル: スタンダードからカーブ型接着ベースを省いた構成です🔵。手持ち・自撮り棒・三脚・クランプで使うなら困りません
- スタンダード: カーブ型接着ベースが付くので、ヘルメットやサーフボードなど曲面に貼り付けて使えます
- Capture More: Action 6の上位コンボです。同梱物の詳細は商品ページで確かめてから選んでください
カーブ型接着ベースは単品でも安く買えるため、迷ったらエッセンシャルを選び、必要になってから足す方法もあります⚪。ヘルメットへの付け方はGoPro ヘルメットマウントの互換ガイドで、DJIとGoProのマウント規格の違いを含めて解説しています。

DJI Osmo Action 6 スタンダードコンボ 日常使いに最適な8Kアクションカメラ
新型1/1.1インチ正方形CMOSとF2-4可変絞りを搭載した最新モデル。最大8K撮影に対応し、50GB内蔵ストレージでカード交換なしに長時間撮影できる。
- 1/1.1インチ正方形CMOSとF2-4可変絞りを搭載し昼夜問わず安定した高画質を維持できる
- 最大8K動画・4K/120fpsのハイスピードスローモーション撮影に対応し臨場感のある映像が残せる
- 50GB内蔵ストレージを搭載し、SDカードを持っていなくても長時間の撮影が可能
- 満充電の状態から、通常の使用条件下で最大4時間の連続バッテリー駆動に対応する
Amazon価格
¥61,270

DJI Osmo Action 6 Capture Moreコンボ さまざまなシナリオに対応する8Kアクションカメラ
可変絞りf/2.0-f/4.0と1/1.1インチスクエアセンサーを搭載したOsmo Action 6の上位コンボ。50GBの内蔵ストレージで長時間撮影にも対応し、Vlog・スポーツ・水中撮影まで幅広く使える構成。
- 可変絞りf/2.0-f/4.0で昼夜問わずクリアな4K映像を撮影できる
- 新開発1/1.1インチスクエアセンサーで鮮やかな色彩と高い解像感を実現
- 耐寒設計で最大4時間駆動、低温環境でも安定して撮影を続けられる
- 50GBの内蔵ストレージでカード交換なしの長時間撮影に対応する
Amazon価格
¥63,910
Osmo Actionのコンボを価格で比べる
コンボの価格差はセールで変わります。購入前に最新のAmazon価格を確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
用途別に選ぶOsmo Actionのコンボ
横にスクロールして比較できます(先頭列は固定表示)
| 使い方 | おすすめの構成 | 理由 |
|---|---|---|
| 初めてのアクションカメラ・予算重視 | 5 Pro エッセンシャル | 最小限の同梱物で、本体性能は上位コンボと同じ |
| 登山・スキーで1日撮影 | 5 Pro アドベンチャー | 電池3台で交換しながら撮り続けられる |
| 夜景・夕景の撮影が多い | 6 エッセンシャル | 1/1.1インチセンサーとF2.0の明るい絞りが使える |
| ヘルメット・ボードに貼って撮る | 6 スタンダード | カーブ型接着ベースが付属する |
| Action 6でアクセサリーをまとめて揃えたい | 6 Capture More | 8K・内蔵50GBは6の全コンボで共通。差は同梱物だけなので、商品ページで中身を確認して選ぶ |
どの構成を選んでも、Action 5 Proは記録用のmicroSDカードが別途必要です。4K以上で撮るならV30以上のカードを選んでください。Action 6も内蔵50GBだけでは長時間の8K撮影で足りなくなります。カードの選び方はアクションカメラ用SDカードのおすすめで解説しています。
Osmo Actionのコンボ選びでよくある質問
Osmo Actionのコンボは本体性能に違いがありますか?
同じ世代の中では本体性能は同じです。Action 5 Proの3構成、Action 6の3構成のどちらも、違うのは同梱されるバッテリーの本数・マウント類・価格だけです。性能差は5 Proと6という世代の違いから生まれます。
Osmo Action 5 Proのアドベンチャーコンボはどんな人に向いていますか?
エクストリームバッテリーPlusが3台同梱されるため、登山やスキーなど充電しにくい場所で1日中撮る人に向いています。予備バッテリーを後から2台買い足す予定があるなら、最初からアドベンチャーコンボを選ぶと手間が省けます。
Osmo Action 6のエッセンシャルとスタンダードの違いは何ですか?
Amazonの商品説明では、エッセンシャルはスタンダードからカーブ型接着ベースを省いたコンパクト版とされています。ヘルメットやボードに貼り付けて使わないなら、価格の安いエッセンシャルで不足はありません。
Osmo Action 5 Proと6はどちらを買うべきですか?
最大8K撮影・F2.0〜4.0の可変絞り・50GBの内蔵ストレージが必要ならAction 6を選びます。4K中心で暗所性能とバッテリー持ちが足りれば、価格の安いAction 5 Proで十分です。
コンボを買えばSDカードは不要ですか?
Action 5 Proのコンボには記録用のmicroSDカードが付属しないため別途必要です。Action 6は50GBの内蔵ストレージがありますが、4K以上で長く撮るならV30以上のmicroSDカードを併用すると容量切れの心配が減ります。
まとめ: Osmo Action コンボ 違いは同梱物と価格だけ
Osmo Action コンボ 違いは、同じ世代の中では本体性能ではなく同梱物と価格の差です。まず5 Proと6のどちらの世代にするかを決め、そのあとで電池の本数とマウントの使い方からコンボを選びます。
- 予算を抑えて始めるなら Osmo Action 5 Pro エッセンシャルコンボ
- 1日中撮るなら、電池3台付きの Osmo Action 5 Pro アドベンチャーコンボ
- 8Kや可変絞りを使いたいなら Osmo Action 6 エッセンシャルコンボ。曲面に貼るならスタンダード
GoProやInsta360も含めてメーカーから比べたい場合は、GoPro・DJI・Insta360の比較から読むと全体像をつかめます。
Osmo Actionの最新価格をチェック
コンボごとの価格差はセール時期で変わります。購入前に最新の実勢価格を確認してください。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。